東日本大震災 気仙沼 大島、2011-2016

Seacology Japanの活動

東日本復興支援として、シーコロジーでは、島の支援を考えました。

震災後、ポール博士に2011年は、日本の震災の支援をしたいと伝えたところ。
シーコロジーらしく、大賛成を頂き、離島で困っているところがあるはずだと助言を頂きました。
宮城県気仙沼の大島のサポートの一環で2011年より、2016年まで毎年チャリティツアーを開催しました。
震災直後の高速道路がまだ完全に復旧していない頃に、現地にコンタクトを取り支援を申し込みました。まず、最初の支援は船の寄付でした。すべての船が流されてしまい、本土との往来ができない子供たちが学校に通えないと聞き船を寄付しました。

理事長、副理事長で直接大島に赴き話を聞いたところ。

「瓦礫撤去のツアーを組んでくれないか、夏に賑わう海水浴場も開場できず、観光が壊滅的です。ホタテの養殖がメインの産業ですが船も筏も全て流されてしまい出荷できるまで3年はかかる。瓦礫撤去ツアーがあれば、津波で家の中が破壊された家は片付くし、宿泊してもらえれば雇用も創出できる。」
と涙ながらうったえられ直ぐに「心ひとつ」ツアーを計画開催いたしました。

 Vol,1 2011.07.22-24
Vol,2 2011.08.26-28
Vol,3 2011.10.08-10
Vol,4 2011.12.03-04
Vol,5 2012.03.09-11
Vol,6 2012.05.26-28
Vol,7 2013.03.10-12
Vol, 8 2013.08.23-25
Vol, 9 2014.03.11-12
Vol,10 2014.09.14-15
Vol,11 2015.03.10-11
Vol,12 2015.09.12-13
Vol,13 2016.03.11-12

モトダタダオ
モトダタダオ

この写真朱美さんですよね?
マスクに手袋 重装備ですね

千葉 朱美
千葉 朱美

そうなの、瓦礫撤去の時の写真ね
釘や割れたガラスも散乱していて
長くつの中には、鉄板入れて。

モトダタダオ
モトダタダオ

大変でしたね。疲れたましたでしょ

千葉 朱美
千葉 朱美

家主の方の喜んだ

顔を見ると疲れも吹き飛ぶよ♡

千葉 朱美
千葉 朱美

これは、震災の翌年に芝刈り機を
送った時、新聞に載ったのよ

コメント

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